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2006-07-24

まもなく一次〆切7月末 エコ・チャレンジ! ビジネスプランコンテスト 募集のご案内 

 当媒体で応援している日本発の「環境」に特化した全国型ビジネスコンテスト
「eco japan cup 2006」の「エコ・チャレンジ!」部門 一次〆切の7月末が、
いよいよ迫ってきました。 
 7月末までに応募頂けると環境カウンセラーやコンサルタントなど
環境効果面と事業性能面からアドバイザーの助言を受けられるという特典があります。

サスティナブルなライフスタイルを実践されている方、環境NPOで活動されている方、

ご自身の、実践や経験、アイデアを一つのプランにまとめてカタチにしませんか?
皆さま ふるって、ご応募下さい。

木下拓己 (ご参考) 環境省 プレスリリース
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7185
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7275

環境問題解決を促す、ビジネスを促すコンテスト
eco japan cup 2006 ビジネスプラン募集中
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【エコ・チャレンジ!の概要】
世界に発信・共有し、オープン・イノベーションを促す、
エコアクションの企画(アイディア)を募集します。

◆対象者 エコビジネスでの起業を目指す個人、グループ
※ 学生ビジネスプランコンテスト em factory 2006
(早稲田大学 学生環境NPO 環境ロドリゲス主催)に
参加し作成されたビジネスプランも、本コンテストに応募することが可能です。

◆日程 募集期間 6月5日~8月31日
※7月31日までに要旨を送付された方は、アドバイザーからの助言が得られます。
最終選考会 10月21日 環業見本市(名古屋)
http://www.nikkan.co.jp/eve/nagoya/messenagoya/

◆参加費(審査料)2000円
※ 同一ビジネスプランであれば、複数賞にエントリーしても同額

◆ 各賞のご紹介

◇エコ・チャレンジ!GrandPrix
賞金:30万円、副賞:エコプロダクツ展http://www.nikkei.co.jp/events/eco/でのブース出展

◇エコジャパンカップ・エコ・クリエイティビティ賞
賞金:5万円   副賞: 知恵市場有料会員会費 1年分 (6,300円相当)

◇i-Trans留学生賞⇒在日留学生によるエコビジネスに対して
◇あい優ハウス・脱温暖化賞⇒省エネリフォームのアイディアに対して
◇エナジー・グリーン賞⇒グリーン電力認証を使った事業アイディアに対して
◇環境ビジネスウィメン賞⇒エコビジネスで起業する女性に対して
◇シニアエコビジネス賞⇒50才以上の挑戦者に対して
◇市民プロジェクト・一新力賞⇒地域の環境コミュニティづくりに挑戦する人に対して

◇スロービジネス賞⇒「いのち」を大切にする仕事に挑戦したい人に対して
◇センサップ国際人賞⇒地球環境問題に取り組む、留学生と国際人のチームに対して
◇ソーシャルビジネス賞⇒社会起業に挑戦してみたい人に対して
◇フェアトレード賞⇒フェアトレードを行いたい学生及び留学生に対して

賞金などの詳細はHPでご確認ください。 http://www.eco-japan-cup.com/c_prise.html

エントリーはこちらから!! http://www.eco-japan-cup.com/en_challenge.html

◆連絡先 e-mail:challenge@eco-japan-cup.com tel:070-5578-4872(木下)

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【eco japan cup 2006 コンテスト全体の概要は以下の通りです。】

 地球環境にかかっている現在の経済社会の圧力を考えると、環境効果の高い事業を積極的に立ち上げないと、状況の転換は望めません。そのためには、良い企画、新しい発想、そして柔軟なリーダーシップが必要です。一方、環境問題への関心の高まりによって、エコを仕事にしたいと考える人や、この分野に挑戦している企業は、見えないところで増え続けています。そんな時代の要請に応えようと、環境省、NPO、企業、大学などが連携して、環境問題解決によく効くビジネスに特化した企画コンペティション「eco japan cup 2006」を今年、新たに始
めました。
ベンチャー企業などの事業者が秘めたる技術・製品・サービスを競う「環境ビジネス・ベンチャーオープン」と、これから起業に挑戦する個人・グループを応援する「エコ・チャレンジ!」の2つのコンテストからなり、それぞれでビジネスプランの指導や、優秀者の表彰を行い、がんばっている人たちのチカラを集め、応援し、社会の変革を促すチカラとしていきます。

【実施体制】
◆主催 eco japan cup 2006実行委員会
環境省、NPO法人アースデイ・エブリデイほか、産学官民のネットワークで構成します(詳細は後述)
◆実行委員長 清成忠男前法政大学総長

【目的】
◆環境問題に効くビジネスを見つけ、育てる
eco japan cup 2006は、環境問題解決によく効くビジネスを考案してもらい企画品質を競うコンテストの実施を通して、環境問題の早期解決につなげます。
また、この領域でがんばっている個人や企業を支援し、支援のネットワーク充実などを図ることで、地球にやさしい経済の芽を育み、活性化することを目指しています。

【3つの特徴】
◆各団体からの賞の“相乗り”
 テーマ別・対象別に各種の賞をNPOや企業が提供していきます。賞の“相乗り”によって、バラエティに富んだテーマ・対象のコンテストが実施できるだけでなく、様々なグループのネットワークを通じてeco japan cup 2006への応
募を呼びかけることで、コンテストの応募者が増え、その質も高まることが期待できます。

◆アドバイザーによる応援
 アドバイザリー期間を設け、期間中にサマリを提出した応募者には、中小企業診断士(事業性能面)や、環境カウンセラー(環境効果面)などからなるアドバイザーからアドバイスを提供するという仕組みを取り入れています。これによって、コンテストを通じて応募者の視野が広がり、全体の企画品質が高まることが期待できます。

◆優れたビジネスアイディア/プランをエコプロダクツ展等で公開
 表彰式は、東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展で行い、展示ホールには、受賞ビジネスプランの展示・紹介を行うeco japan cup 2006コーナーを設けます。
 また、応募プランのうち一定の水準をクリアしているものを、審査員のコメントを加えて国内外に広く公開し(電子出版)、世界のエコロジー分野の挑戦者に共有します。


【環境ビジネス・ベンチャーオープンの概要】
環境問題解決に良く効き、市場をリードする事業企画を募集します。
◆対象者 事業者(新規事業として事業を通して環境問題解決を考えているベンチャー企業、既存企業)
◆日程 募集期間 7月3日~9月30日
※8月7日までに要旨を送付された方は、アドバイザーからの助言が得られます。
最終選考会 11月11日 東京(場所未定)
◆参加費(審査料)1万円
◆賞(カッコ内は賞提供団体) ◇環境ビジネス・ベンチャー大賞
◇環境ビジネスウィメン賞(環境ビジネスウィメン)◇毎日起業家クラブ賞 他
◆連絡先 e-mail:venture@eco-japan-cup.com 
tel:03-3296-8655(環境ビジネスエージェンシー内)

【実施体制詳細】
主催:eco japan cup 2006実行委員会
構成団体 環境省、NPO法人アースデイ・エブリデイ、環境ビジネスウィメン
参加団体 株式会社環境ビジネスエージェンシー、東北大学大学院環境科学科高度環境政策・技術マネジメント人材養成ユニット、SNGS(診断士ネットワークゴールデンサミット)、環境ロドリゲス、山元学校

実行委員長 清成 忠男(法政大学前総長)
副実行委員長 木内 孝(NPO法人フューチャー500会長、NPO法人GRI日本フォーラム会長)
崎田 裕子(環境ビジネスウィメン代表、環境ジャーナリスト)
顧問 柳 孝一(早稲田大学ビジネススクール教授)
石田 秀輝(東北大学大学院教授)
益田 文和(東京造形大学教授)

後援 経済産業省、東京商工会議所、日本政策投資銀行、日本ベンチャー学会、日本ベンチャーキャピタル協会、愛知県、名古屋市、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、日本経済新聞社、日経BP社、産経新聞社、東京新聞 他

協力 エコプロダクツ2006、株式会社オトバンク、株式会社Jストリーム、株式会社ピーオーピー、地球新聞、株式会社エコアクションニュース

ロゴデザイン協力 HAKUHODO DESIGN 永井 一史  博報堂 福島 和人

◇環境ビジネス・ベンチャーオープン2006推進プロジェクト
プロジェクトリーダー 山本 良一(東京大学教授)
賞提供団体 環境ビジネスウィメン、毎日起業家クラブ 他

◇エコ・チャレンジ!2006推進プロジェクト
プロジェクトリーダー 伊藤 達雄(名古屋産業大学学長)
賞提供団体 愛知県地球温暖化防止活動推進センター、アイトランス株式会社、NPO法人一新塾・環境チーム、NPO法人新現役ネット、NPO法人パブリックリソースセンター、株式会社センサップ、環境ビジネスウィメン、中間法人スロービジネスカンパニー、山元学校 他

【WEB】http://www.eco-japan-cup.com/

eco japan cup 2006 実行委員会事務局
〒 162-0825 東京都新宿区神楽坂5-37 高村ビル1F
(NPO法人アースデイ・エブリデイ内)
e-mail:info@eco-japan-cup.com
tel:03-5225-4135
事務局長 安在尚人(070-5459-8935)
エコ・チャレンジ!広報担当 木下拓己(070-5578-4872)

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