Arphicが Mentor Graphicsと提携、携帯機器向け組込システム市場を拡大
2008/2/29
報道各位
プレスリリース
株式会社Arphic
株式会社Arphic(本社:台湾台北市、代表取締役会長:楊淑慧、以下はArphicという)と電子設計自動化の先駆者である株式会社Mentor Graphics(本社:Wilsonville, Oregon、CEO:Walden C. Rhines、以下はMentor Graphicsという)は、組込みシステムの技術面や事業戦略で提携し、携帯機器向けの最適な組込システムソリューションを提供すると発表しました。多国言語に対応できるArphic レイアウトエンジンは、Mentor Graphics Nucleusの組込システムと統合することにより、様々な顧客ニーズを満たしています。
近年では、急速な携帯機器の市場拡大に伴い組込みシステムの需要が増しています。特に新興市場での成長が顕著であります。この市場状況により、組込システムの上で多国言語フォントを表示する需要が増加しています。それに、ArphicがMentor Graphicsと提携し、Arphicの自社開発「Arphic Layout Engine」がMentor Graphicsの「Nucleusプラットフォーム」と統合し、従来より効率的な方法でその需要に応じ、世界携帯機器向けの組込システム業務の拡大に協力します。
Arphic レイアウトエンジン(Arphic Layout Engine)
Arphicは専門的なフォントデザイン力、豊富な多国言語のフォントデザイン経験、先端的なソフトウェア開発技術をもって、高度な文字組合せ法則を克服し、複雑言語の組合せや、双方向テキストのレイアウトを支援できるように、Arphic レイアウトエンジン(Arphic Layout Engine)を開発しました。ヒンディー語、ベンガル語、タミル語、ペルシャ語、アラビア語、タイ語などの煩雑な文字の入れ替え、変形、表示は、Arphic レイアウトエンジン(Arphic Layout Engine)がすべてを処理します。
株式会社Mentor Graphics http://www.mentor.com/
Mentor Graphicsは、電子設計自動化の分野でリードしています。1981年に創立され、世界での従業員数は約4050人です。電子設計業者に効率的なPCBやIC設計のソリューションを提供しております。Mentor Graphicsは、台湾、韓国、中国、シンカポールなどに支社があり、2000年にアジア地域本社を台湾に設立しました。台湾の経験により、中国市場の開拓を図ります。
株式会社Arphic http://www.arphic.com.tw
Arphicは、1990年に創設され、最高のサービスにより、顧客の作業効率を向上させ、顧客の競争力を強めることをめざし、世界的な組込みフォントソリューションをご提供しております。フォントのデジタル化を心がけて、情報表示装置に対応できる小容量、高速度、高品質のiFont®(ディスプレイフォント)を開発しました。これらの製品は様々な顧客ニーズを満たすことにより顧客の信頼を得ています。国内外・日本における豊富な導入実績を持っています。
【報道関係お問合わせ】
株式会社Arphic 企画部
Email:fiona@arphic.com.tw

