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2008-06-20

『日本ハンディキャップ協働基金』公式ホームページリニューアル 及び 事業再開

【タイトル】
『日本ハンディキャップ協働基金』公式ホームページリニューアル 及び 事業
再開

【要約】
日本ハンディキャップ協働基金(理事長:大濱崎卓真 東京都三鷹市)は、基金
公式ホームページ(http://jhsf.info/ )をリニューアルするとともに、事業内
容を刷新します。現代医療における経済的負担によって治療の目途が立たない患
者様に対する包括的支援を実施し、臓器移植から難病治療までの幅広いケースに
対応していきます。

【内容】
日本ハンディキャップ協働基金(理事長:大濱崎卓真 東京都三鷹市)は、基金
公式ホームページ(http://jhsf.info/ )をリニューアルするとともに、事業内
容を刷新します。現代医療における経済的負担によって治療の目途が立たない患
者様に対する包括的支援を実施し、臓器移植から難病治療までの幅広いケースに
対応していきます。

■ホームページのリニューアル

 基金ホームページを刷新し、事業の取り組みを紹介するとともに、お問い合わ
せ窓口からの連絡により、様々な患者様(ないし御家族様)からのお問い合わせ
に対応しております。
 また、企業様との連携によって進めている事業につきましても、詳細を掲載さ
せていただき、同様に対応できるように致しました。

■事業刷新

 日本ハンディキャップ協働基金では、難病患者の治療や臓器移植待機患者の移
植を実現する為に、以下の事業を行っております。

【マネジメント事業】

 マネジメント事業は、難病患者の治療や臓器移植待機患者の移植を実現するた
めに、治療ないし移植にかかる費用を公に募る補助事業です。

 他団体との大きな違いは、基金が支援対象とする患者様に、「定義」を設けて
おらず、ケースバイケースで対応していくことです。臓器移植のみならず患者様
の容態(緊急性)、経済的状況(必要性)、募金額とその用途(透明性)、一般
的な理解が得られるかどうか(社会性)等を総合的に勘案し、客観的に判断しま
す。


【タイアップ事業】
 タイアップ事業は、主に企業や関係団体と連携して行う事業です。企業におか
れましては、CSRとして当基金と連携して頂いております。

 現在実施中の事業と致しまして、日本ハンディキャップ協働基金では2006
年度より「チャリティ自動販売機」の設置を、2008年度より「チャリティ募
金箱」の設置を行っております。これは、店舗内外に設置していただくだけで、
経済的支援に貢献していただけるシステムとなっております。


【キャンペーン事業】
 キャンペーン事業は、主に難病治療や臓器移植に関連する様々な啓発活動、支
援活動を行う事業です。

 昨年はピアニストの内藤晃さんによるチャリティコンサートを杉並公会堂にて
開催させていただきました。闘病生活の中での力強い演奏を聞いていただくこと
ができ、多くの人の励みになったと考えております。


以上の事業を主軸に、一人でも多くの病気と闘う方々の支援をして参ります。


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  日本ハンディキャップ協働基金
  〒181-0004
  東京都三鷹市新川6-36-3-202
  TEL:080-3946-7439 FAX:0422-41-1606
  URL:http://jhsf.info/
  E-MAIL:info@jhsf.info

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